映画感想(BD鑑賞)「SPY/スパイ」


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メリッサ・マッカーシー、ジュード・ロウ、ジェイソン・ステイサム、ミランダ・ハート。



CIA。
エージェントのブラッドリー・ファイン(ジュード・ロウ)の後方支援は
分析官のスーザン・クーパー(メリッサ・マッカーシー)

ブラッドリーは小型核爆弾の捜査中に誤って敵ボスのチホミール・ボヤノフを射殺。
その娘のレイラ(ローズ・バーン)の屋敷に潜入するが見つかり殺されてしまう。

レイラにCIAの情報が漏れていたため、面の割れていないスーザンを潜入させることに。
凄腕スパイのリック・フォード(ジェイソン・ステイサム)は反対しCIAを辞めてしまう。

リックはスーザンの行く先々に現れ、助けると称し次々とトラブルに遭遇。
結局スーザンの機転で助かるという役回り。

スーザンはうまくレイラに近づくことはできたが、フランス、イタリア、ハンガリーと
飛び回りつつ次々と窮地に追い込まれるスーザン。
果たして核爆弾のありかを突き止めることはできるでしょうか。



買い置きのBDで鑑賞。

メリッサ・マッカーシーが思ったより出来のいいエージェントの役だった。
偶然にもうまく事が運んで結果オーライの、マクスウェル・スマートや
ジョニー・イングリッシュの女版だと思っていたが、実は有能で腕前は一級品の設定だった。

何故そうなる、どうしてそうしないのシーンはいっぱいあるが、それなりの理由付けがされていた。

セリフは汚い言葉満載で、口汚くののしるシーンも多い。
殺戮シーンもグロっぽいものが多いがスーザンがそれに慣れていない設定なのもわかりやすい。

美女側が似ていて区別がつきづらい、
レイナのローズ・バーンとリアのナルギス・ファキーリは見分けがつかなかった。
カレン役のモリーナ・バッカリンも誰かに似ている。

メリッサ・マッカーシーを最初に見たのは何だったか忘れたが、クリステン・ウィーグと共演した
「プライズメイズ」(未見)で一気に人気が出たことは知っている。
ちなみに、クリステン・ウィーグとは「ゴーストバスターズ」でも共演している。

ジェイソン・ステイサムのコメディは見たことがないと言う人が多いが「アドレナリン」とその続編は
コメディではないもののしっかりバカをやっている。

この映画はそこそこ面白いのに劇場公開はなくビデオスルー。
とかくハリウッドコメディは日本では軽く扱われるようで、あまり有名でないキャストが主演だと
ビデオスルーになることも多い。

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