TVで鑑賞、映画「トレイン・ミッション」

普段はテレビ鑑賞の映画の感想は書かないのだが、映画館が休館で新作が見れず感想を書くことにした。 テレビ放映だと時間内に終わらせるためにガンガンカットされ、かつ唐突に挟まれるCMで 鑑賞意欲が削がれることが多い。 この放送もCM入りまくりは気分を害されるが、無料放送のTVの宿命として我慢せざるを得ない。 CMが嫌なら、アマゾンプライムでもhuluでもNetflexでもU-Nextでもいいから 金出せよ、ただで見といて文句言うな、こちらはスポンサー様のおかげでタダで放送できてんだ、 とお怒りの声も聞こえてきそうだ。 ま、それらはともかく、この映画「見たい映画」として上げてはいたが、リーアム・ニーソンで このタイトルで予告を見る限り、お定まりのあれかよ、みたいな感じがあって見逃していた。 事前予告で「本編ノーカット」と言っていたのでそれに期待していた。 しかしテレビ局に何の責任もないとはいえ「トレイン・ミッション」 なんともはやの邦題。 原題は「コミューター」通勤者とか通勤電車とかの意味合い。 主人公(リーアム・ニーソン)が日ごろ使っていた通勤電車の中で事件が起こる。 監督との組み合わせは「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」に続いて 4回目だそうだ。 3本とも劇場で見たが、「アンノウン」は面白かった。 科学者が学界に出るときに自動車事故で入院し退院したら、妻と自分ではない自分が自分の仕事をしている。 一体俺は誰なんだ、頭…

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