映画の感想「天気の子」2019年興収日本一

このブログでは見たい映画や見た映画のタイトルについて言及してきたが、 最近は映画館では全く見れていないので、過去作の感想について少し書いてみたい。 先日は買い置きのBlu-Rayで鑑賞した「シャザム!」と「スパイ」について書いた。 映画館で見た映画も少し触れていきたいと思っている。 ** 「天気の子」 2019年興収日本一になった作品。 2016年公開で監督作6作目の「君の名は」が興収250億円の思いもよらぬ大ヒットとなり、 次回作が注目された新海誠監督の7作目。 期待に違わず、140億円の大ヒットとなった。 * 醍醐虎汰朗、森七奈、小栗旬、本田翼、倍賞千恵子、神木隆之介、上白石萌音、平泉成。 * 冒頭は、長雨の中、病院で母を見守る少女。 窓の外に一筋の光が見え、少女は光を求めて差し込む先を目指す。 その先にあったのは廃ビルの屋上の神社。 少女が強く願いつつ、鳥居をくぐると少女の体は宙に浮き、大空高く舞い上がった。 * 高校生1年生の森嶋帆高(声:醍醐虎汰朗)は、家出してフェリーで東京に向かっていた。 帆高は突然の豪雨で落水しそうになり、須賀圭介(声:小栗旬)に助けられる。 帆高は東京でバイトを探し始めるが、身分証もない高校生には全く見つからず。 手持ちの金も少なくなってきたとき、偶然ひっくり返したごみ箱から上鼓に入った拳銃を拾う。 金が尽きた帆高はフェリーで助けてくれた須賀の事務所K&Aを訪ねる。 …

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2019年にヒットした映画は見たか

今年1/28に日本映画製作者連盟(映連)発表の昨年度の映画興収ランキングによれば、 昨年10億円以上の興収を上げた映画は邦画40本、洋画25本の合わせて65本でした。 発表時点でまだ公開継続中だった映画もあり最終順位は若干変動する可能性もありますが、 発表に従って見たかどうかを書いてみたいと思います。 個人的には、長ったらしいタイトルは嫌いですし、なんかかっこいいと思わせたいのか、 へんちくりんな英語を付け加えたタイトルには辟易ですが、ここでは2行にならないように 長いタイトルのみ一部省略しました(*で明記) タイトルの後の数字は発表時点での興収額を億円で表示したものです。 それでは、まず邦画40本。 No 鑑賞 タイトル(一部省略したものは*) 1 ○ 天気の子 140.6 2 ● 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト) 93.7 3 ● キングダム 57.3 4 ● 劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」 55.5 5 ● 映画ドラえもん のび太の月面探査記 50.2 6 ○ マスカレード・ホテル 46.4 7 ● ドラゴンボール超 ブロリー 40.0 8 ● 翔んで埼玉 37.6 9 ○ 記憶にございません! 36.4 10 ● ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 29.8 11 ○ コンフィデンスマンJP 29.7 12 ● 劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ 26.5 13 ● かぐや様は告らせたい~…

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2020年8月公開映画と見たいもの

2020年8月公開映画の一覧と見たいかどうか。 公開スケジュールはallcinemaさんの公開予定スケジュールを参考にしています。 見たいかどうかは次の通り。 ●:すでに見た ◎:ぜひ見たい ○:できれば見たい △:見るかもしれない ×:見ない 映画の良しあしではなく、個人的に見たいかどうかです。 評論家のご意見、他の方の評判などはあまり参考にせず、見る見ないは よく行くシネコンでやっているかどうかが大きな分かれ目になります。 個人的な好みはSF、サスペンス。 群像劇、青春もの、学園ものはあまり好きではなく、 子供向けアニメ、戦隊もの、ホラー/スプラッターは見ません。 ドキュメンタリーは基本観ませんが、内容によっては見ることもあります。 2時間ドラマのような長くくどい説明的なものや 意味不明な英語を長々とつけたようなものはそれだけで見たくなくなります。 *** [2020/08/01] ×(01)死霊魂 監督:ワン・ビン 一言:ドキュメンタリー、中国建国後の暗部に迫る超大作 ×(02)大海原のソングライン 監督:ティム・コール 一言:音楽ドキュメンタリー [2020/08/07] ×(03)映画ドラえもん のび太の新恐竜 監督:今井一暁 声演:水田わさび、大原めぐみ 一言:劇場版第40弾。 ×(04)EYES ON ME : The Movie 出演:IZ*ONE …

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映画感想(BD鑑賞)「SPY/スパイ」

メリッサ・マッカーシー、ジュード・ロウ、ジェイソン・ステイサム、ミランダ・ハート。 * CIA。 エージェントのブラッドリー・ファイン(ジュード・ロウ)の後方支援は 分析官のスーザン・クーパー(メリッサ・マッカーシー) ブラッドリーは小型核爆弾の捜査中に誤って敵ボスのチホミール・ボヤノフを射殺。 その娘のレイラ(ローズ・バーン)の屋敷に潜入するが見つかり殺されてしまう。 レイラにCIAの情報が漏れていたため、面の割れていないスーザンを潜入させることに。 凄腕スパイのリック・フォード(ジェイソン・ステイサム)は反対しCIAを辞めてしまう。 リックはスーザンの行く先々に現れ、助けると称し次々とトラブルに遭遇。 結局スーザンの機転で助かるという役回り。 スーザンはうまくレイラに近づくことはできたが、フランス、イタリア、ハンガリーと 飛び回りつつ次々と窮地に追い込まれるスーザン。 果たして核爆弾のありかを突き止めることはできるでしょうか。 * 買い置きのBDで鑑賞。 メリッサ・マッカーシーが思ったより出来のいいエージェントの役だった。 偶然にもうまく事が運んで結果オーライの、マクスウェル・スマートや ジョニー・イングリッシュの女版だと思っていたが、実は有能で腕前は一級品の設定だった。 何故そうなる、どうしてそうしないのシーンはいっぱいあるが、それなりの理由付けがされていた。 セリフは汚い言葉満載で、口汚くののしるシ…

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映画感想(BD鑑賞)「シャザム!」

「シャザム!」 SHAZAM!  見たかったが、劇場公開時には見逃した。 BDの価格もこなれてきたので、購入しての鑑賞。 なお、BDプレイヤーではなく、PS3での再生。 * ザッカリー・リーバイ、アッシャー・エンジェル、ジャック・グレイザー、マーク・ストロング。 * 1970年代。クリスマスの日に父の運転する車で兄とともに移動するサデウス少年。 占いボールに興じていて父に叱責される。 ボールに謎の模様が現れ車内は空になり、洞窟へと運ばれる。 そこには杖を持ったマントの老人(ジャイモン・フンスー)が近寄ってきてテストをするというが、 光る珠を触ろうとして資格がないと言われてしまう。 元の世界で不思議な体験を語る父に叱責され、挙句事故を起こして父は重傷となる。 占いボールには「FIND US」の文字が現れる。 * 10年ほど前。 お祭りで当て物のダーツをする若い母と幼い息子。 息子は母が当てた小さいコンパスを落とし、迷子になってしまう。 * そして現代。 その迷子だったビリー・パットソン少年(アッシャー・エンジェル)は、警官をだまして パトカーでパットソンの名前を探し、母かもしれないレイチェル・パットソンを訪ねたが人違い。 結局パトカーに保護される。 ビリーは里親から見放され、新しい里親のビクター、ローザのバスケス夫妻のもとに行くよう指示される。 バスケス夫妻は自身も里子の経験を持ち、何人もの子供を引き取っていた。…

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2020年7月公開映画と見たいもの

2020年7月公開映画の一覧と見たいかどうか。 やっと公開本数だけは通常に戻りましたが、ハリウッド大作が少ない分、ヨーロッパやアジアの映画が多くなっています。 公開スケジュールはallcinemaさんの公開予定スケジュールを参考にしています。 見たいかどうかは次の通り。 ●:すでに見た ◎:ぜひ見たい ○:できれば見たい △:見るかもしれない ×:見ない 映画の良しあしではなく、個人的に見たいかどうかです。 評論家のご意見、他の方の評判などはあまり参考にせず、見る見ないは よく行くシネコンでやっているかどうかが大きな分かれ目になります。 個人的な好みはSF、サスペンス。 群像劇、青春もの、学園ものはあまり好きではなく、 子供向けアニメ、戦隊もの、ホラー/スプラッターは見ません。 ドキュメンタリーは基本観ませんが、内容によっては見ることもあります。 2時間ドラマのような長くくどい説明的なものや 意味不明な英語を長々とつけたようなものはそれだけで見たくなくなります。 *** [2020/07/03] ×(01)アングスト/不安 監督:ジェラルド・カーグル 出演:アーウィン・レダー、シルヴィア・ラーベンライター 一言:1983年製作のホラー。 △(02)イップ・マン 完結 監督:ウィルソン・イップ 出演:ドニー・イェン、チャン・クォックワン 一言:ブルース・リーの師匠、イップ・マン…

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2020年6月公開映画一覧

2020年6月公開映画の一覧と見たいかどうか。 やっと緊急事態宣言が解除され、各自治体の緊急事態措置も緩和されて、営業再開の館が増えました。 しかしながら、新作はマイナーな作品ばかりで目立ったものは「若草物語」ぐらいでしょうか。 逆に言うとそういう時こそそういう作品にチャンスなのですが・・・ 公開スケジュールはallcinemaさんの公開予定スケジュールを参考にしています。 見たいかどうかは次の通りですが、今月は自己評価を省きます。 ●:すでに見た ◎:ぜひ見たい ○:できれば見たい △:見るかもしれない ×:見ない 映画の良しあしではなく、個人的に見たいかどうかです。 評論家のご意見、他の方の評判などはあまり参考にせず、見る見ないは よく行くシネコンでやっているかどうかが大きな分かれ目になります。 個人的な好みはSF、サスペンス。 群像劇、青春もの、学園ものはあまり好きではなく、 子供向けアニメ、戦隊もの、ホラー/スプラッターは見ません。 ドキュメンタリーは基本観ませんが、内容によっては見ることもあります。 2時間ドラマのような長くくどい説明的なものや 意味不明な英語を長々とつけたようなものはそれだけで見たくなくなります。 *** [2020/06/01] (1)許された子どもたち 監督:内藤瑛亮 出演:上村侑、黒岩よし 一言:いじめや少年犯罪をテーマに自主製作で撮り上げた社会派ドラマ…

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